Profile

 

 

-加古川Wellness-(カコガワウェルネス)

 

播州ハリマの国、兵庫県加古川市をREPする本格派HIP HOP集団。

一時は東京を拠点に活動をしていたり、過去にいくつものソロ音源を発表して武者修行を繰り返してきた個性的な面々が、

地元を愛するばかり、地場作品を創り続けるべくNAOKIEE SHOWの号令のもと集合体となって立ち上がるまでに至った。

長年に渡るキャリアで培われた個々のスキルは、一回りして逆に「聴きやすさ・面白さ・馴染みやすさ」を構築しているが、

細部に耳を凝らしていくと、彼らの巧みなRappin'のセンスが随所に配置されている。

HIPHOP愛と地元愛に溢れたウィットに富んだ作品群に注目!!

 

NAOKIEE SHOW /ナオキショウRap / Trackmaker / Producer

キョリックRap

MOMO-MC /モモエムシーRap

GLARE /グレアRap

メタルクーラ (Rap

DJ TADAYUKI ディージェイ タダユキChorus  / Scratch

DJ RIGO /ディージェイ リゴTrackmaker / Scratch / Director

 

 

 

NAOKIEE SHOW
NAOKIEE SHOW

MC兼トラックメイカー。

シュールなパーティラップからシリアスなメローラップまで幅広くこなすMC。独特なリズムでスマートに言葉を操り、ドラマテッィクな展開で聴く人を引き付ける。アーバンソウルミュージックをテーマに創られる多彩な引き出しがあるトラックメイクにも定評がある。 

ラジオのパーソナリティを1年間務めた他、大手ショッピングモールや都市協賛の数万人規模野外イベントでのライブを経験した過去もあり、クラブ、ヒップホップ以外の場所でも幅広く活動できるアーティストである。 

影響を受けた90年代ヒップホップを軸に、柔軟な姿勢で他ジャンルやトレンドをも吸収し独自のフィルターを通してオリジナルミュージックを生み出す。 
キャッチーともコアとも邦楽とも洋楽とも近づきすぎないヒップホップ。これが「ナオキショウ」のスタイルである。 

TBL時代から、ユニット、ソロ、トラックメイカーとして他アーティストの作品数枚にゲスト参加。2007年10月DooGROOVEとしてシングル「この街で」をリリース。
2009年夏に中学からの友人でありMC仲間であるクーラ、奄美をルーツに持ち大阪を中心に活動しているシンガーViseと共にヒップホップR&Bユニット「NAP RUSH(ナップラッシュ)」を3人が住む加古川で結成。
2009年末に初の18曲入りソロフルアルバム『A.O.R.(Album Oriented RAP)』完成。この作品は全曲セルフプロデュースアルバムで、現在100枚のみ生産のプロモーションオンリーではあるが地元のヘッズ、大手レーベルや音楽事務所、出版会社に注目される等ジワジワ話題を集めている。
2010年末、加古川のアーティスト(NAOKIEE SHOW, キョリック, MOMO-MC, GLARE aka 超壱, メタルクーラ, DJ TADAYUKI, DJ RIGO)を集結させ、『加古川Wellness』を結成。加古川をレペゼンする曲を次々発表。

キョリック
キョリック
90年頃からダンス・スケボーをやり始め、95年に同級生らと共にラップグループ『ミネラル』を結成。DJ、イベントオーガナイズなども同時に行っていく。
 
2002年ラップ作詞プロデュースをしたカントリー娘と石川梨花のCDがオリコン最高位8位を記録する。
2006年までに多くの著吊アーティスト(RIP SLYME, KICK THE CAN CREW, ケツメイシ, アルファ, FUNKY MONKEY BABYS, DJ MASTERKEY, DJ KENSEI)と共演。(同イベント出演、フロントアクト)
数々の著吊アーティストに実力を認められており、1stアルバム 『Birth』 がGopper Storeより2006年10月7日発売した。
2007年より音楽発信の拠点を故郷の加古川に移し、自身のオーガナイズHIP−HOPイベント
[The water]をプロデュースし出演。 
現在、加古川wellnessのMCとしてスムースかつメロディアスなラップをキックしている。
MOMO-MC
MOMO-MC

97年から活動開始。彼のラップは日常をわかりやすく表現することにより一般層からも言葉が確かに聴こえることで定評がある。

しかし彼の韻を踏むということには忠実、もしくは基本と置き、そのテクニックは目をみはるものがある。関西ラップコンテストに優勝し、やがて東京に上京。

MCUや武田真治といった面々とUNITを結成したり数々の有名アーティスト/ポップアーティスト/ロックアーティスト等のレコーディングに立ち会い、スキルを磨き続けた。

彼は言う。日本語でラップすることは文化だと。この文化を守り繁栄させるために彼は日々奮闘中。

[リリース作品]2006 友情のエール (Single) YELL FROM NIPPON/ビクターエンタテインメント

<参加アーティスト>・石井竜也・忌野清志郎・ウルトラス・MCU・MOMO-MC・大黒摩季・辛島美登里・CAREZZA・伊藤俊吾(キンモクセイ)・小泉今日子・松本素生(GOING UNDER GROUND)・中澤寛規(GOING UNDER GROUND)・斉藤和義・坂井真紀・崎山龍男(SPITZ)・佐藤タイジ(THEATRE BROOK)・佐野史郎・椎名純平・白石美帆・Diggy-MO'(SOUL'd OUT)・竹中直人・谷原章介・トータス松本(ウルフルズ)・NAOTO・浜崎貴司・一十三十一・BOSE (スチャダラパー)・本間昭光・前田啓介(レミオロメン)・南佳孝・MOOMIN・MEGUMI・YO-KING・吉岡美穂

GLARE
GLARE

昭和53年型、午年

別名 S53ダークホース

 

1990年代前半、スケートボート仲間の影響を受け、HIPHOPMUSICと出会い、衝撃を覚える。

高校を卒業した後、それまでの1リスナーから、1人のMCとして活動を始める。

活動当初、イベントに出る機会が少なかった事をきっかけに、

自らがイベントオーガナイザーとして動き出し、ライブとイベントオーガナイズを繰り返し、その動きを活発化させ、確かなSKILLと経験を積んでいく。それ以来、生活の一部としてあらゆる部分にHIPHOP的要素を取り入れ、地元・加古川を拠点とし、多種多様なイベントに出演。

様々な音楽を吸収し、独自のポジションを確立させていく。

 

「韻を踏む」という基本的なスタイルは決して崩す事なく、

ストレートかつ大胆なLyricをオリジナリティー溢れるフローに乗せ、確実に耳にまで届ける。という彼の一般層から玄人までをもうならせるライミングは確かな定評を得ており、今後、まさに目の離せない「ダークホース」である。

2013年10月、脱退。

 

クーラa.k.aメタルクーラ
クーラa.k.aメタルクーラ

TBLとして2003年からNAOKIEE_SHOW、MOMOMC、DJTADAYUKI含む4MC1DJのHIPHOPクルーの一員としてクラブでRAPし始める。

若かりし頃は思ったら即行動をモットーとし、温泉が好きで富山県まで掘りに行ったり、標高3000m級の山や沖縄の有名水族館でバイトしていた。当時の特技が友人に教わったヒッチハイクだったが、日本で禁止されていることを知り、現在はやっていない。

潜水士という意外な免許を持っており、その肺活量は2010年春の身体測定にて7600を叩き出した(成人男性平均3500)。そのパワフルな肺活量を武器にRAPすると思いきや声は、かなり細い。

江戸時代の海賊、三好水軍の末裔。とか自分で言う。

DJ TADAYUKI
DJ TADAYUKI

中学生から始めたSK8をきっかけにDJに目覚め18才からCLUBでPLAYし始めDANCE EVENT等で活躍中!
BREAK BEATS.MIDDLE SCHOOLが大好きでジャンルに捕われる事無く〜良いと思えば直ぐさま吸収し幅広い選曲で彼、独自なるグルーブ感を生み出す!
彼のアナログ盤に注ぐ情熱はかなり熱い!

DJ RIGO (small circle of Friends)
DJ RIGO (small circle of Friends)

加古川Wellnessにおいてはトラックメイク・スクラッチ・顧問を担当。

 

S.C.O.FのオフィシャルDJとして全国のクラブ・カフェ・ホール等で活動。
キャリア20年にしてレアミドルが大好物という彼の選曲は実にハッピーなGrooveを生む。
地元コミュニティFMのパーソナリティとしての顔も持ち、TV・CM・ラジオ各メディアへのSE楽曲もコンスタントに提供し続けている。
2009.9月 basqueレーベルより好評発売中のMIX-CD/ Small Circle of Friends presents『"75 showcase 2001-2009"Mixed by DJ RIGO"』ではエクスクルーシブで1曲プロデュースしている。

 

Small Circle Of Friends ースモール・サークル・オブ・フレンズー

オフィシャルサイト